民泊M&A事業

ゆめゆめ
民泊M&A設計ラボ

いくらで売るか」より
「どう売るか」から考える。

いくらで売るか」より
「どう売るか」から考える。

学び、判断し、設計してから売る。
売り手の民泊M&Aリテラシーを高め、
出口を最適化する。

民泊ホストの「出口」の悩み

多くのホストが「売りたい」と
「まだ判断できない」の間で立ち止まります。

そろそろ売り時かもしれないけど、
どこに相談しよう

仲介に相談すると「売る前提」
の話になりそうで不安

不動産と事業、どちらから
考えるべきかわからない

なぜ民泊M&Aは
難しいのか?

民泊の売却は、
一般的なM&Aや不動産売却とは異なり、
不動産・事業・許認可が一体となった
構造を持っています。

その結果、起きやすいこと

事業譲渡の話だけが先に進み、
不動産の整理が後回しになる

買い手サイドの契約条件や要求に押され、
納得感が無いまま進んでしまう

「引き継げると思っていたもの」が、
後から引き継げないと判明する

話はあるのに、決まらない。
回っているのに、売れない。

民泊M&Aは、
いきなり売るものでは
ありません

民泊の売却は、不動産と事業を同時に扱うため、
段階的に整理して進める必要があります。

Phase 1

学び|民泊M&Aを正しく知る

民泊特有の構造や選択肢を理解し、
不動産と事業の関係を整理します。

Phase 2

設計|出口戦略を整理する

売る・売らないを含めて、「どう売るか」
「何を引き継ぐか」を設計します。

Phase 3

実行|売り手主導で売却へ

設計内容を前提に、売り手主導で
不動産売却・事業譲渡を実行します。

この3フェーズを、
ゆめゆめはどう支えるのか

民泊M&Aにおいて重要なのは、
「どう売るか」を決めきることです。
ゆめゆめは、M&A仲介ではありません。
学び・設計・実行の各フェーズで、
売り手の意思決定と戦略設計を支えるFAの立場
を担います。

※FAとは、仲介として買い手を探す立場ではなく、
売り手側に立って「どう売るか」を
整理・設計する役割を指します。

民泊運営・不動産・M&Aの
3領域を横断して、
民泊事業の出口設計を
支援します。

ゆめゆめ民泊M&Aラボ

学び

民泊M&Aを正しく知る

民泊M&Aの全体像や選択肢を理解し、
自分の状況を整理するための基礎情報を得るフェーズです。

入 会 金:30,000円 (税別)
月額会費: 3,000円 (税別)

<提供内容>

  • 学習動画の視聴
  • 各種資料の閲覧と活用
  • 会員向け勉強会・セミナーへの参加

<オプション>
スポット相談 (30分):5,000円 (税別)

  • 具体的な作業や契約判断は行いません。
    判断材料の整理を目的としています。

本プログラムでは、以降の設計・実行は
学びフェーズの内容を理解したうえで進みます。
(学びフェーズだけのご利用でも構いません)

設計

出口戦略を整理する
(売り側FA)

  • 会員限定のサービスとなります

売却を進めるかどうかを含めて、
「どう売るか」「何を整えるか」を
具体的に設計するフェーズです。

<提供内容>

  • 出口戦略の整理
  • 譲渡対象/非対象の整理
  • 引き継ぎ範囲・期間の整理
  • 売却可否・進め方の判断
  • 条件整理 (不動産 × 事業)
  • 売却設計資料 (Exit Map) の作成

<報酬>
着手金として30万円 (税別)

  • 本フェーズは、売却可否を含めた意思決定と出口戦略を言語化・資料化するための設計支援です。

設計

売り手主導で売却へ

  • 会員限定のサービスとなります

設計内容を前提に、
売り手側FAとして、
売却実行を支援するフェーズです。

<提供内容>
売却を進める場合、売り側FAとして伴走し、 M&A仲介会社・不動産仲介会社・各種士業と連携して実行します。

<報酬>
事 業:成功報酬 (着手金を差し引きます)
不動産:宅建業法に基づく報酬

  • 事業譲渡と不動産売却を組み合わせる場合も、全体像を踏まえて事前に報酬の目安をご説明します。

なぜ、ゆめゆめが
このプログラムをつくったのか

ゆめゆめ株式会社は、
不動産会社としての取引実務、
住宅宿泊管理業者としての市場理解、

民泊運営による現場理解、
そして事業承継・M&Aにおける設計支援
という3つの領域を横断して関わってきました。

だからこそ、

不動産としての
売買の論理

民泊事業としての
運営実態

M&Aとしての
譲渡・引き継ぎの構造

この3つの領域が交差する場所で、多くの
「うまくいかない売却」を見てきました。
どれか一つの視点だけでは、
民泊の売却は整理できません。

だからこそ私たちは、
この3領域を統合して理解できる立場から、

売却の前段に「設計」という工程が必要
だと考えました。

このプログラムが向いている方

まずは、
資料とサービス説明動画をご確認ください。
内容をご理解いただいたうえで、
会員登録をご検討ください。