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民泊・不動産・M&Aを通じて、
地域に眠る資産と人を事業として循環させる。

地域が、
自ら稼ぎ続ける
未来を設計する。

TOPICS

Story

人が訪れ、滞在し、地域でお金を使う。
その流れは、不動産や仕事、
人の循環を生み出します。

一方で、
実際に民泊に関わる中で見えてきたのは、
地域情報格差、運営を支えるインフラの不足、人材不足、
そして「出口」が設計されて
いないといった構造的な問題でした。

個々のプレイヤーの努力だけでは、
持続可能な事業になりにくい現実があります。

だから私たちは、
「宿を運営する会社」ではなく、
民泊・不動産・M&A・人材・を横断して捉え、
事業として成立させる「仕組みをつくる会社」
になることを選びました。

地域資産が使われ、育ち、
次へとつながっていく構造を設計すること。
それが、ゆめゆめ株式会社の原点であり、
現在の4つの事業につながっています。

主な事業

住宅宿泊管理業

再委託型民泊管理を通じて、
ホストの自主的な民泊運営を
サポートします。

民泊不動産事業

全国の民泊不動産を見つける
お手伝いをします。

民泊M&A事業

売り手の立場に立った民泊不動産の
最適な出口戦略を設計します。

民泊人材育成事業

観光を支えるローカルホストを育成し、
質の高いおもてなしを実現します。

Coming soon…

事業への向き合い方

私は、誰かが無理をし続けないと成り立たない事業ではなく、関わる人が自立し、健全に回り続ける構造をつくる側でありたいと考えています。

ゆめゆめトラベルでは、民泊を「任せる運営」ではなく、ホスト自身が判断・運営できる再委託型の仕組みを設計してきました。
それは、住宅宿泊事業法を読み解いたうえで、合法的に「自分で運営する余地」を取り戻す設計でした。

民泊も、不動産も、M&Aも重要なのは売ることではありません。
無理なく成立し、次の担い手へ引き継げる形になっているか。
ゆめゆめ株式会社は、答えを与える会社ではなく、判断と行動が自然に生まれる「仕組み」をつくる会社でありたいと考えています。